
2年くらい前から鉢植えで育てているスカシユリが今年も蕾を付けたので、寄せ植えにしてみました。とても丈夫で育てやすい花です。
ゴールドクレストやペチュニアと一緒に。


07.6上旬の庭。(07.6.4撮影)
スカシユリの花はすでに終わってしまいましたが、次はヤブカンゾウが咲き始めています。
スカシユリの花言葉:注目をあびる
去年のスカシユリはこちら:06.7.13「雨つぶいっぱいにスカシユリ」去年より1ヶ月くらい早いようです。
久しぶりにかえてみました。

☆写真をクリックすると、拡大画像になります。

はじめは上の少し鮮やかな色を考えていましたが、背景にはしっくりこないので、かえてみました。
硬めのWAXで自作した造形を写真に撮って、加工しています。
以前は、バナナやオーガスタの葉っぱの写真で背景画像にしていました。以前の背景画像は→07.1.17の日記

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はじめは上の少し鮮やかな色を考えていましたが、背景にはしっくりこないので、かえてみました。
硬めのWAXで自作した造形を写真に撮って、加工しています。
以前は、バナナやオーガスタの葉っぱの写真で背景画像にしていました。以前の背景画像は→07.1.17の日記

庭に咲くつるバラのバレリーナを覗き込んでいるときに目があいました。
ニンゲンに遭っても特に警戒して逃げる訳でもなくカメラの前で悠然とポーズをとる?ニホンカナヘビくんです。
バラに消毒をせずに自然にまかせている庭では、虫も小動物もも生き生きしています。
去年は脱皮中のニホンカナヘビに出会いました。→06.7.の日記
ニホンカナヘビ:wikipediaフリー百科事典の説明ページへ
千葉の内房、
保田の海岸からもって帰った貝殻たち。
ボコボコした形が気に入りました。サンゴが流れてきたのでしょうか?東京湾はサンゴの生育する北限だと聞いたことがあります。
先日、テレビで「土佐日記」の忘れ貝にふれる悲しいエピソードの紹介をしていて、心に響きました。
ジャン・コクトーの詩 「私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ」(訳:堀口大學)もそうだけど、人はどうして、貝殻から懐かしくて悲しいイメージを感じ取るのでしょうね。。
「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。」という冒頭で始まる日記は実際には紀貫之という男性が女性のふりをして書いたものだということは有名で知っていたけれど、その内容は全く知りませんでした。「土佐日記」ではより具体的に貝殻にこめた追憶が綴られていきます。そして、作者が匿名の女性として書きとめておきたかった心情にも納得がいくように思えるのです。忘れ貝について続く→





