yokohama美術館で参加したワークショップ2日目
前回までに作った原型をいよいよ鋳造します。。
うまく、金属が廻るかな。。とか
考えているうちカメラをもって行くのを忘れてしまいました(-_-;)
仕方ないので、ケイタイで撮りましたが、枚数も少なめです。。

美術館前
前回製作中だった竹のオブジェは、すでに完成して水が張ってありました。

前回石膏に埋没した原型は、6時間位すでに電気炉で加熱して、すっかりロウを解かしきって用意してありました。
部屋中にロウの溶けた香ばしいような匂いが漂います。
いよいよ、銅とスズの合金(銅10:スズ1)を溶かし入れます。
バーナー作業は、講師の先生が行いますが、受講生も一部手伝うので緊張します。。

溶けきると金属は湯道からす〜っと入って行きますが、私のはなかなか入って行かない。。なんかいや〜な予感です(-_-;)
ある程度冷えたことを確認してから、水の中につけて石膏を掻きだして取り除きました。
やっぱりメッシュはそのままの形で出てきてしまい、うまくブロンズがまわっていません。しかも、石膏を剥がしているうちにボロボロに。。(-_-;)

ワックスがかなり厚すぎるかな。。と思った部分のみ、ブロンズが廻っていました。変化をつけたいと思ってワックスを薄くし部分には廻っていかなかったようです。メッシュのみが残った部分は石膏を剥がしているうちに簡単に折れてしまった(-_-;)
ショックでその瞬間の写真も撮っていませんでした。。撮っておけばよかった。。
講師の先生がそこで助け舟を出して下さいました。
残った部分の使えるパーツの接点を考えて出来るだけきれいに磨りあわせたら、溶接出来ると。。銀ローで溶接。。ドキドキしましたが何とか形にはなりました。
メッシュの目が細かすぎて、うまく金属が廻らなかったのかも??ということになりました。何事も経験ですね。。

今回の参加者の皆さんの作品。うまく形になっています。
六十ハップを使った黒仕上げが流行ってました。
六十ハップは刷毛でそのまま塗って、バーナーであぶって仕上げています。
反対に磨くと金色の艶が出てきます(向かって左の作品)
和気あいあいと楽しい時間で、あっという間に過ぎてしまった2日間でした。また是非やってみたいです。
前回までに作った原型をいよいよ鋳造します。。
うまく、金属が廻るかな。。とか
考えているうちカメラをもって行くのを忘れてしまいました(-_-;)
仕方ないので、ケイタイで撮りましたが、枚数も少なめです。。

美術館前
前回製作中だった竹のオブジェは、すでに完成して水が張ってありました。

前回石膏に埋没した原型は、6時間位すでに電気炉で加熱して、すっかりロウを解かしきって用意してありました。
部屋中にロウの溶けた香ばしいような匂いが漂います。
いよいよ、銅とスズの合金(銅10:スズ1)を溶かし入れます。
バーナー作業は、講師の先生が行いますが、受講生も一部手伝うので緊張します。。

溶けきると金属は湯道からす〜っと入って行きますが、私のはなかなか入って行かない。。なんかいや〜な予感です(-_-;)
ある程度冷えたことを確認してから、水の中につけて石膏を掻きだして取り除きました。
やっぱりメッシュはそのままの形で出てきてしまい、うまくブロンズがまわっていません。しかも、石膏を剥がしているうちにボロボロに。。(-_-;)

ワックスがかなり厚すぎるかな。。と思った部分のみ、ブロンズが廻っていました。変化をつけたいと思ってワックスを薄くし部分には廻っていかなかったようです。メッシュのみが残った部分は石膏を剥がしているうちに簡単に折れてしまった(-_-;)
ショックでその瞬間の写真も撮っていませんでした。。撮っておけばよかった。。
講師の先生がそこで助け舟を出して下さいました。
残った部分の使えるパーツの接点を考えて出来るだけきれいに磨りあわせたら、溶接出来ると。。銀ローで溶接。。ドキドキしましたが何とか形にはなりました。
メッシュの目が細かすぎて、うまく金属が廻らなかったのかも??ということになりました。何事も経験ですね。。

今回の参加者の皆さんの作品。うまく形になっています。
六十ハップを使った黒仕上げが流行ってました。
六十ハップは刷毛でそのまま塗って、バーナーであぶって仕上げています。
反対に磨くと金色の艶が出てきます(向かって左の作品)
和気あいあいと楽しい時間で、あっという間に過ぎてしまった2日間でした。また是非やってみたいです。
yokohama美術館で、「小さなブロンズ像作り」のワークショップの参加者を募集していたので、参加してみました。
抽選だったのに1回の応募で参加出来て、ラッキー!(^^)
手びねりによるロストワックスでブロンズ像を作るそうです。。

美術館の前で
ボランティアの参加者も加わって、竹のオブジェを製作していました。

あらかじめ用意してあった混合ワックス
蜜蝋2:マイクロワックス3:パラフィン1、ワセリン少量
*パラフィンが多いほど硬くなるそうで、季節により混合を変えるとのこと。
今年は暖冬のせいか?、かなり柔らかい印象でした。

ここではワックスの重さは19グラムに決めているそうです。
スパチュラーも3本セットで貸し出して下さいました。

幅10センチ位の筒の中に原型を入れて耐火石膏で埋没します。
原型には、石膏が付き易くするため、アルコールをスプレーします。
市民のアトリエは12歳から参加出来るそうで。。12歳になるのを楽しみに待っていた最年少の参加者の子が来ていました。すごいね(@_@)


私は、こんな感じで原型を作ってみました。銅メッシュでだいたいの形を作ってからまわりにワックスを貼り付けていったのですが、うまく鋳造で金属が廻るか心配です。。
湯道は真ん中にこれも同じワックスで1本立てたけど、真ん中よりも形で少し下がっている箇所があったので、もう1本補助で立てたほうがいいとアドバイスされました。

1日目、ここまで。。

これまでの参加者が作った見本。
中央奥が講師の先生の作品です。

おまけ:後でテレビを見たら、この日は海外では皆既月食だったところもあったとか。。この場所で三脚を立てている人たちがいました。手持ちだから余りきれいに撮れなかったけど、ベイブリッジに掛かる満月です。

横浜まで電車でも1駅だけど、せっかくだからみなとみらいから水上バスに乗ってみました。。終点は、去年出来たばかりのきらびやかなベイクオーターです。
抽選だったのに1回の応募で参加出来て、ラッキー!(^^)
手びねりによるロストワックスでブロンズ像を作るそうです。。

美術館の前で
ボランティアの参加者も加わって、竹のオブジェを製作していました。

あらかじめ用意してあった混合ワックス
蜜蝋2:マイクロワックス3:パラフィン1、ワセリン少量
*パラフィンが多いほど硬くなるそうで、季節により混合を変えるとのこと。
今年は暖冬のせいか?、かなり柔らかい印象でした。

ここではワックスの重さは19グラムに決めているそうです。
スパチュラーも3本セットで貸し出して下さいました。

幅10センチ位の筒の中に原型を入れて耐火石膏で埋没します。
原型には、石膏が付き易くするため、アルコールをスプレーします。
市民のアトリエは12歳から参加出来るそうで。。12歳になるのを楽しみに待っていた最年少の参加者の子が来ていました。すごいね(@_@)


私は、こんな感じで原型を作ってみました。銅メッシュでだいたいの形を作ってからまわりにワックスを貼り付けていったのですが、うまく鋳造で金属が廻るか心配です。。
湯道は真ん中にこれも同じワックスで1本立てたけど、真ん中よりも形で少し下がっている箇所があったので、もう1本補助で立てたほうがいいとアドバイスされました。

1日目、ここまで。。

これまでの参加者が作った見本。
中央奥が講師の先生の作品です。

おまけ:後でテレビを見たら、この日は海外では皆既月食だったところもあったとか。。この場所で三脚を立てている人たちがいました。手持ちだから余りきれいに撮れなかったけど、ベイブリッジに掛かる満月です。

横浜まで電車でも1駅だけど、せっかくだからみなとみらいから水上バスに乗ってみました。。終点は、去年出来たばかりのきらびやかなベイクオーターです。








