


キラキラと色とりどりに。。Xmasツリー 横浜にて
「そんなバナナ?」を振り返る日記は、次回は実の特集の予定
去年のXmasイルミネーションの写真は→こちら
去年は三脚なしでiso1600で撮ってみたのですが、粒子が荒れた感じでしかも手ぶれが多かったです。夜景や室内でもiso1600はやめたほうがよさそうです。今年はiso200で、三脚を立ててみました。

撮影:06.11.7
夏の間、次々により大きな新しい葉っぱが出てきて成長を続けていた「そんなバナナ?」。突然小さな可愛らしい葉っぱがでてくると、それは花の咲くサインです。。草丈は1メートル程。
8月〜11月にかけて次々と花は咲きます。
年末を向かえ’05〜06の「そんなバナナ?」(観賞用バナナ)の成長を振り返っています。
2年間で撮った写真も膨大になり、捜すのが大変になってきました(^^ゞ

撮影:05.8.16
茎からまっすぐに蓮の花の蕾のような紅いホウが出てきます。
1枚1枚ホウがめくれると、ツリガネソウのような形をした黄色い可憐な花が顔を覗かせます。

撮影:06.11.7
上から見下ろしたところ。花も葉っぱと同じように螺旋に並んで開いていきます。
初めの2〜3段くらいは、雌花ばかり、そしてその次からは雄花ばかりが咲きます。
↑の写真で花の大きさが違いますね。大きな雌花が終わると少し小さめな雄花ばかりが咲きます。

撮影:05.8.12
横から見たところ。雌花にはすでに小さなバナナの形が出来ています。

撮影:06.11.7

撮影:05.9.1
朝からオオクロアリが蜜を求めて忙しく動き回っていました。
受粉に一役買っているようです。
11月以降に咲いた花は寒さで虫も減って居る為か、受粉出来なかったようです。
今回は「そんなバナナ?」の花の特集です。
花は咲き始めが一番きれいです。
2年分のなるべくきれいに撮れた花を集めてみました。
また是非、以前の「そんなバナナ?」の特集記事も参照して下さい。
バナナのぐるぐる
葉っぱと雫
葉っぱの影絵↓OPENの記事に熱帯地方のバナナの受粉について、植物園で見た説明を加えました。ご覧ください。


晩秋の日溜りに。。レースみたいなヤツデの花
ヤツデの花言葉:分別(追記)
ヤツデは秋から冬の花の少ない季節の日だまりの中で、次々と長期間にわたって花を咲かせ、昆虫に貴重な密を提供しているそうです。このような季節はずれ(?)の開花は、花粉の媒介者である昆虫の来訪を確保し、受精を確実なものとしているとのことです。
たまたま見た葉っぱは9つ手がありました。
この写真は、11月の中旬に撮ったものですが、花期は長いようで12月に入った今も花は咲き続けています。
ちなみにこの日は気持ちの良い快晴でした。
関連記事:秋の空
「そんなバナナ?」の日記は、まだ続けていきたいつもりですが、ちょっと中休み。。

東京都現代美術館に「大竹伸朗・全景展」を見に行ってきました。
写真は大竹伸朗さんの作品とは関係ありませんが、美術館の入り口で。。
暖かい日が続きましたが、あっという間に寒くなり紅葉が進みました。
広い会場には、余りにも作品が多すぎて歩いているだけでも疲れました(^^ゞ
中には、こんなものも捨てないでよく取っておいたんだなあ〜って、感心してしまうようなものも。。
テレビでも紹介されていたので、全体にどういうものが展示されているのか予習出来ていたので、見やすかったです。
「網膜」シリーズは圧巻でした。絵だけど何か写真っぽいな。。とまず思いましたが、説明を読むと、カメラマンの捨てたポラロイドのフイルムからヒントを得たようなことが書いてありました。
いったいどの様にして作られるのか、見てみたいと思いました。
ピンボケっぽい画像に見えるんですが200号くらいのとても大きな作品群で、深い色合いと表面を透明のビニールの膜のようなもので覆われた感じが何とも。。深い記憶を呼び起こすような感じがして。
あと、「ゴミ男」シリーズも、何かアッタカイ感じで好きでした。。
ロンドン時代に、ポラロイド写真のコラージュで有名なデビッド・ホックニーに師事していたことも、びっくり!!
あの膨大なコラージュは、ホックニーの影響もあったのですね(^^)
東京都現代美術館にて12/24まで。
追記:「大竹伸朗・全景展」の作品はこちらでたくさん紹介されています。網膜シリーズもたくさん見れてうれしいです。自分のために覚え書き。













