


何となく・・ブログを始めて1年になりました。
その間、色々な方がご訪問下さいましてありがとうございます。
秋も随分深まり、冬の訪れももうすぐそこですね。
ちょっと季節感が有りませんが、ちょっとご無沙汰していた今年の「そんなバナナ?」(観賞用バナナ:アクシナタ・モラド)を振り返ってみたいと思います。
5回くらいのシリーズで続けてみようと思っていますが、1回目は「バナナのぐるぐる」、螺旋を描いて出てくるバナナの新芽です。一部に以前の写真も重複しているかも知れません。


植え始めて2年目の昨年、初めて花を咲かせ、実を付けました。
霜が降りた12月、一気にフリーズドライになってしまい、死んでしまいましたが、地下系は生き残り、4月になって新しい芽を出して、また成長を始めました。(成長記録は左のカテゴリー「そんなバナナ?」で辿ることが出来ます。)


もうすぐ12月、霜が降りるとバナナともお別れです。。
バナナの生命力に心が惹かれて、写真を撮るのが楽しくなってきた私です。
「そんなバナナ?」(観賞用バナナアクシナタ・モラドまたはベルチナ・バナナ)東南アジア原産。
日本の(寒冷地を除く)お庭で簡単に育てられ、
花が咲き実を付ける。(天候により実をつけないときもある。)
冬は地上部分は枯れますが、地下部分は生きていて
4月下旬頃〜5月にかけて芽を吹き毎年楽しめます。
鉢植えの場合は直径30cm〜40cm位の鉢に植えると
楽でしょう。
成長は早く8月頃には1mくらいに成長して9月下旬にかけて
5cmほどの実をつけます。
(HPより引用)
先日、「鈴木新太郎展」で、明るい色彩あふれるバナナの木の絵を見つけ、ちょっとうれしくなりました(^^)↓

木枯らしが吹き始めたこの時期に、ブーゲンビリアが花盛りです。5月の母の日が過ぎてしばらくしたころ、お花屋さんで1鉢250円という安さで2鉢買ってきました。
「今年の花は終わりですから。。」ということでしたが、9月の中旬くらいから少しずつ花を咲かせ始めました。

随分枝ぶりも伸びて立派になりました。12月の中旬には、このあたりも霜が降ります。冬越し出来るか心配ですが植木鉢に植え替えて部屋の中へ移してあげようと思います。

実際の花は中央の白い部分で3本立てになっています。。が、我が家では蕾は付きますが花は余り咲きません。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であるそうです。
参考:ウィキペディア「ブーゲンビリア」

06.9.25.花が咲き始めたころ。。バナナやサファニアと一緒に。
[ブーゲンビリア]:オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木原産地は、中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林
花言葉:情熱・熱心

このところの急な冷え込みで、次々と花を楽しませてくれた酔芙蓉(スイフヨウ)の葉もすっかり秋色に色づいて落ち、残りもわずかになりました。ほとんどの花はしぼむと落ちてしまいますが、ほんの少しだけ残ったものもあり、実が実りました。花の後に出来た実が弾けて、綿毛の付いた種がのぞいています。
今までの花を振り返ります。

午前中に咲いた白い花。時間が経つにつれてほんのりピンクに色づいて、1日で夕方にはしぼんでしまいます。花の色がだんだん色づいてくるので、酔芙蓉(スイフヨウ)という名がついたそうです。。右下は前の日に咲いて萎んだ花。まるで梅干のようです。。撮影:06.9.25

少し酔っ払ってきているかな。。撮影:06.9.25

だいぶ酔っ払ってきています。。撮影:06.10.11

06.10.20の葉っぱ。まだこんなに緑色をしていて元気でした。
[酔芙蓉(スイフヨウ)]の花言葉:繊細な美しさ、しとやかな恋人





























