
ヒョウタンで作ったハロウィンの「おばけ」、乾燥して形が変形してきて、ますます「お・ば・け」になっています。。
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06.9.25 集合!!今年は7個出来ました。去年、ホームセンターで買ってきた苗から取れたタネから、今年は育てました。

06.8.31 まだ瑞々しかったころ

ヒョウタンの花(これは雄花)
夕方から、白い花が咲き始める様子は、なかなか幻想的です。

そのまま手を加えずに自然乾燥してしまったヒョウタン。自然に褐色の模様が出てきています。

先日出かけた横浜・三渓園の写真です。池にて、鯉のえさ(昔懐かしい棒のような麩)をやりました

展望台に続く竹林のトンネルから振り返る。風情があって、なんとなくこのトンネル、いい感じです。また別の機会にも来て見たい♪

竹林のトンネルの別のアングル。トンネルを抜けて、展望台に上ると海が見えます。もう日が沈み始めていて、不安を感じながらも、上ってみました。
横浜・三渓園は、明治時代に横浜の地で、生糸貿易で莫大な富を得た原三渓の邸宅を公開しています。海の近くでありながら、ここは京都のような風情です。莫大な財力を使って移築した旧燈明寺三重塔をはじめ、京都のお寺の建物も数多くあります。
今年は、開園100周年だそうです。100周年記念のイベントとして、園内には開園当時のモノクロ写真も数多く屋外展示されていて、今では失われてしまった風景や人々の風俗・生活が写しだされていて、興味深いものでした。

先週の週末に、こんな展覧会を開きました。
今年で3年目だそうですが、地元の大学教授で収集家の某先生を講師にお招きして、夏に自治会で
1日体験教室を開きました。
講習に参加された皆さんと、研究会(サークル)の方の合同展です。
私は、今回初めて、自治会のスタッフとして参加しました。
展覧会の1週間前に慌ててポスター(A4)を作ってみました。
写真右は、先生のアンティーク・コレクション(日本)の1つで、手毬より少し大きめの小物入れ。ふたが開きます。球体に幾何学模様に麦わらを貼り付けてあって、すばらしいデザインの一品と思います。。日本では、もう50年もこの技法は途絶えてしまっているそうで、先生は若い世代に伝えるために、活動を続けていらっしゃいます。また、日本に限らず、世界各地でこのような工芸が作られてきたそうで、今回の展覧会では、一部、海外の作品も展示されました。
写真左は、今回の講習の参加者で、小学1年の女の子の作品。完成度に驚きました!!
ポスターに写真を入れさせてもらったら、喜んでくれて、この前で記念写真を撮ったりしていたので、終わりの時に、1枚差し上げました。
幼稚園から、シルバー世代まで、幅広い年代の皆さんに参加していただき、皆さん熱心に制作され、楽しまれている様子が印象的でした。

ヒョウタンをくり抜いて、「お化け」を作ってみました。
水に浮かべて、中の果肉を柔らかくして取り出します。出したタネは、果肉と共にザルにあけます。水に浮かんでいるとちょっと、コワイ。。
去年取れたヒョウタンから取れたタネで育ったヒョウタンです。去年は、何かしたいと思いつつ、何もしないで乾燥してしまったので、ちょっとトライしてみました。作っていて、楽しいです。このまま、割れずに乾燥してくれるといいんですがね。。

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