若冲が編み出して得意とした墨絵の技法に「筋目描き」という方法があるそうです。
白抜きの線を表現するために、筋状に墨を描き残してその微妙な滲みで表現するそうです。
前回の日記にも書いた「鶴図屏風」などにも生かされています。(上段右から2番目の鶴のおしりの部分など)


写真は上野動物園のゴリラの森から。。バナナの葉っぱ
バナナの葉っぱは、葉脈がはっきりしていて、筋目描きは、すごく効果的だな〜と感じました。
「若冲と江戸絵画展」公式コレクションブログにも、若冲とその弟子若演のそれぞれ描いたバショウの絵が紹介されています。
5/21 若冲の芭蕉図
5/22 若演の芭蕉図
この中で、若冲と若演の違い「Reality(現実的)」さについて述べられていました。
確かに若演の描く(台風の影響か?)葉がボロボロになったバショウは、写実というよりデザインっぽいかも。。?
でも、それはそれで、墨絵の枠に囚われず、面白いのでは?と感じました。
白抜きの線を表現するために、筋状に墨を描き残してその微妙な滲みで表現するそうです。
前回の日記にも書いた「鶴図屏風」などにも生かされています。(上段右から2番目の鶴のおしりの部分など)


写真は上野動物園のゴリラの森から。。バナナの葉っぱ
バナナの葉っぱは、葉脈がはっきりしていて、筋目描きは、すごく効果的だな〜と感じました。
「若冲と江戸絵画展」公式コレクションブログにも、若冲とその弟子若演のそれぞれ描いたバショウの絵が紹介されています。
5/21 若冲の芭蕉図
5/22 若演の芭蕉図
この中で、若冲と若演の違い「Reality(現実的)」さについて述べられていました。
確かに若演の描く(台風の影響か?)葉がボロボロになったバショウは、写実というよりデザインっぽいかも。。?
でも、それはそれで、墨絵の枠に囚われず、面白いのでは?と感じました。
東京国立博物館
「若冲と江戸絵画展」を見に行ってきました。

炎天下の動物園を歩き回った後で、ぼんやりした頭で見てきたのですが、大変な混雑で、若冲人気の凄さを目の当たりにしてきました。
動物や植物をテーマにした作品なので、生の動物をたくさん目にした動物園帰りがおすすめです〜。
”写実を超えた写実”との説明がありました。
今回の展示の中で一番好きだったのは、「鶴図屏風」です。
鶴の銅体をすべてタマゴのような楕円形にしてしまって、するどい目つきの顔や足だけで表現した簡素な表現の墨絵です。。
江戸時代の作家なのに、写実を超えると抽象に近づいていくのかな。。?と、驚きました。
先日、コレクターのブライス氏が、50年前に収集を始めたときは、若冲は全く歴史の中で忘れられていて無名だったとテレビで語っておられたので、50年の変化は凄いものです。
今回の割引サービスで、ケイタイから公式HPのケイタイサイトにアクセスして壁紙をダウン・ロードしてチケット売り場で見せると割引になるサービスがあります。
わずか100円引きだけど、何だかとってもうれしいです。。
私が出かけた時は、このサービスを利用している人は誰も見かけませんでした。
他の割引券を持っている人と同じ扱いで割引券の無い人とは違う窓口になります。
「若冲と江戸絵画展」
▼スケジュール
2006/7/4〜8/27
東京国立博物館
2006/9/23〜11/5
京都国立近代美術館
2007/1/1〜2/25
九州国立博物館
2007/4/13〜6/10
愛知県美術館
「若冲と江戸絵画展」を見に行ってきました。

炎天下の動物園を歩き回った後で、ぼんやりした頭で見てきたのですが、大変な混雑で、若冲人気の凄さを目の当たりにしてきました。
動物や植物をテーマにした作品なので、生の動物をたくさん目にした動物園帰りがおすすめです〜。
”写実を超えた写実”との説明がありました。
今回の展示の中で一番好きだったのは、「鶴図屏風」です。
鶴の銅体をすべてタマゴのような楕円形にしてしまって、するどい目つきの顔や足だけで表現した簡素な表現の墨絵です。。
江戸時代の作家なのに、写実を超えると抽象に近づいていくのかな。。?と、驚きました。
先日、コレクターのブライス氏が、50年前に収集を始めたときは、若冲は全く歴史の中で忘れられていて無名だったとテレビで語っておられたので、50年の変化は凄いものです。
今回の割引サービスで、ケイタイから公式HPのケイタイサイトにアクセスして壁紙をダウン・ロードしてチケット売り場で見せると割引になるサービスがあります。
わずか100円引きだけど、何だかとってもうれしいです。。
私が出かけた時は、このサービスを利用している人は誰も見かけませんでした。
他の割引券を持っている人と同じ扱いで割引券の無い人とは違う窓口になります。
「若冲と江戸絵画展」
▼スケジュール
2006/7/4〜8/27
東京国立博物館
2006/9/23〜11/5
京都国立近代美術館
2007/1/1〜2/25
九州国立博物館
2007/4/13〜6/10
愛知県美術館

うっそうとした植え込みは、小さなジャングルです。

フェニックス ヤシ科 Phoenix

カミヤツデ ウコギ科 Tetrapanax papyrifer K.Koch

花が咲いて、実が成っています\(^o^)/
名前が書いてありませんでした(^^ゞ
外で露地植えなので耐寒性のあるバショウまたは、サンジャクバナナでは?と思います。
もし、名前が分かる方がいらっしゃれば教えて下さいね。
動物園の次に見に行った「若冲と江戸絵画展」では、若冲とそのお弟子さんがそれぞれの描いた水墨のバショウの絵がありました。
今回の展示の中では、それ程注目される絵ではなかったと思いますが、バナナ大好きな私としては、注目してしまいました(^^)
若冲が得意とした筋目描きがとても生かされた作品だと思います。バショウの絵については、次回。。

パシフィックシーネットルシーネットルとは「海の刺草(イラクサ)」(トゲのある草)の意味です。毒性が強く、刺されるとチクチクと痛み、時にはミミズ腫れになることもあります。
世界最大級のクラゲのひとつとされ、当館でも傘の直径50センチ、全長2メートル以上に成長させたことがあります。
北アメリカ大陸の太平洋岸で見られ、日本近海にはくらしていません。
この海域は寒流のカルフォルニア海流が流れているところなので、飼育水温も低く設定しています。
水族館の説明プレートより。。
水族館の写真は、これで終わりにしたいと思います。
水族館はとても楽しくて、また是非出かけてみたいところです。
8月に入り、「そんなバナナ?」(観賞用バナナ)の花が咲き始めました。
また、春にタネから植えたバナナの赤ちゃん苗も元気に育っています。
バナナの葉っぱの表情もその時々で撮りためました。
これからは、しばらく、バナナやガーデニングを中心にUPしたいと思っています。




































