風の

自然と対話出来たらいいのになぁ。。

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上野・不忍池の鵜です。
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テレビで、鵜飼の鵜は、すべて海鵜だと紹介していました。
ここは、海が遠いから、川鵜なのでしょうか?
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上野の鵜は、翡翠のような色の瞳で、横目で見つめられている感じがしました。。
こんなに近くで見れてうれしい。。
海でも、鵜を見かけたことはありますが、ただ黒い鳥という印象でした。海鵜と川鵜の違いって、どのあたりにあるのでしょうね?
水に潜っても撥水性の有る羽はすぐに水をはじいて艶々と光っています。そして、羽の模様も、こんなにきれいだって気がつき、長い間、見つめていました〜
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06.8 上野・不忍池にて。。

もうすぐ、夏が終わってしまいますね。。
8月中旬の不忍池です。夏を惜しんで載せてみました。

以前5月に訪れた時はまだ小さく数えるほどしかなかった蓮の葉は、池全体を埋め尽くしています。蓮の花もそこここに。。
植物の勢いは、すごいです。
5月の不忍池は、コンパクトカメラで撮りました。
5/26の日記
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オーガスタの新芽、バナナに似てゆっくりと広がって。。

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若冲が編み出して得意とした墨絵の技法に「筋目描き」という方法があるそうです。

白抜きの線を表現するために、筋状に墨を描き残してその微妙な滲みで表現するそうです。
前回の日記にも書いた「鶴図屏風」などにも生かされています。(上段右から2番目の鶴のおしりの部分など)

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写真は上野動物園のゴリラの森から。。バナナの葉っぱ


バナナの葉っぱは、葉脈がはっきりしていて、筋目描きは、すごく効果的だな〜と感じました。
「若冲と江戸絵画展」公式コレクションブログにも、若冲とその弟子若演のそれぞれ描いたバショウの絵が紹介されています。

5/21 若冲の芭蕉図
5/22 若演の芭蕉図

この中で、若冲と若演の違い「Reality(現実的)」さについて述べられていました。
確かに若演の描く(台風の影響か?)葉がボロボロになったバショウは、写実というよりデザインっぽいかも。。?
でも、それはそれで、墨絵の枠に囚われず、面白いのでは?と感じました。

東京国立博物館
「若冲と江戸絵画展」
を見に行ってきました。

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炎天下の動物園を歩き回った後で、ぼんやりした頭で見てきたのですが、大変な混雑で、若冲人気の凄さを目の当たりにしてきました。
動物や植物をテーマにした作品なので、生の動物をたくさん目にした動物園帰りがおすすめです〜。

”写実を超えた写実”との説明がありました。
今回の展示の中で一番好きだったのは、「鶴図屏風」です。
鶴の銅体をすべてタマゴのような楕円形にしてしまって、するどい目つきの顔や足だけで表現した簡素な表現の墨絵です。。
江戸時代の作家なのに、写実を超えると抽象に近づいていくのかな。。?と、驚きました。

先日、コレクターのブライス氏が、50年前に収集を始めたときは、若冲は全く歴史の中で忘れられていて無名だったとテレビで語っておられたので、50年の変化は凄いものです。

今回の割引サービスで、ケイタイから公式HPのケイタイサイトにアクセスして壁紙をダウン・ロードしてチケット売り場で見せると割引になるサービスがあります。
わずか100円引きだけど、何だかとってもうれしいです。。
私が出かけた時は、このサービスを利用している人は誰も見かけませんでした。
他の割引券を持っている人と同じ扱いで割引券の無い人とは違う窓口になります。



「若冲と江戸絵画展」

  ▼スケジュール
    2006/7/4〜8/27
         東京国立博物館
    2006/9/23〜11/5
         京都国立近代美術館
    2007/1/1〜2/25
         九州国立博物館
    2007/4/13〜6/10
         愛知県美術館
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うっそうとした植え込みは、小さなジャングルです。
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フェニックス ヤシ科 Phoenix

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カミヤツデ ウコギ科 Tetrapanax papyrifer K.Koch
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花が咲いて、実が成っています\(^o^)/
名前が書いてありませんでした(^^ゞ
外で露地植えなので耐寒性のあるバショウまたは、サンジャクバナナでは?と思います。
もし、名前が分かる方がいらっしゃれば教えて下さいね。


動物園の次に見に行った「若冲と江戸絵画展」では、若冲とそのお弟子さんがそれぞれの描いた水墨のバショウの絵がありました。
今回の展示の中では、それ程注目される絵ではなかったと思いますが、バナナ大好きな私としては、注目してしまいました(^^)
若冲が得意とした筋目描きがとても生かされた作品だと思います。バショウの絵については、次回。。
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私たちは、ふれあい動物園で、ヤギさんたちと同居中です〜
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かゆいところは、ありませんか〜?
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う〜ん、なかなかいい気持ち〜
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それは、それは・・・



「上野動物園」と、東京国立博物館「若冲と江戸絵画展」の2つをセットで見てきました。
上野動物園内のあちこちのインフォメーションセンターは、若冲展のリーフレットが。。
せっかく上野に行くなら、両方見るのがオススメです。
若冲展の感想は、また次回、書いてみたいと思います。
上野動物園の動物さんたち。。
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暑くて。。
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暑くて。。
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暑くて。。何だか眠くなっちゃいます。。
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静かな入り江。迷い舟。
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06.8. 上野動物園 。。水の戯れに

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写真を追加しました。 06.8.18.
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06.8 海にて。。
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透けるような水、ただしすごく冷たい。
小さなアジの子どもが泳ぐ姿も見えました。
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カワラヒワ・・・

スズメを一回り小さくした野鳥、かん高いスズを転がしたような声と羽を広げると風羽が黄色くてなかなか可憐な鳥です。
ヒマワリや菜の花の種が大好き♪
体が小さいから、どこにでも止まれていいよね(^.^)

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海辺のカフェテリア、常連さん見つけた。。
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セルフサービスのカフェテリアの下げ忘れの食事を食べに来ていたスズメ。
店員さんも外のテラスには、めったに出てこない。。
何度も訪れては、堂々と食事を楽しんでいました。
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ちょっと涼しげな感じに。。と思って。
これも6月の庭から。。
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葉っぱの雫−3の部分です。

これは6月の写真だけど、ギラギラした真夏の日差しが感じられたらいいな〜


06.6.7 「そんなバナナ?」(アクシナタ・モラド)


↓の部分、切り取って。。



06.06.07  「そんなバナナ?」(アクシナタ・モラド)
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激しく雨の降った翌朝。。朝日が葉っぱに透けて眩しくて。

06.06.07  「そんなバナナ?」(アクシナタ・モラド)
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パシフィックシーネットル

シーネットルとは「海の刺草(イラクサ)」(トゲのある草)の意味です。毒性が強く、刺されるとチクチクと痛み、時にはミミズ腫れになることもあります。
世界最大級のクラゲのひとつとされ、当館でも傘の直径50センチ、全長2メートル以上に成長させたことがあります。
北アメリカ大陸の太平洋岸で見られ、日本近海にはくらしていません。
この海域は寒流のカルフォルニア海流が流れているところなので、飼育水温も低く設定しています。

水族館の説明プレートより。。

水族館の写真は、これで終わりにしたいと思います。
水族館はとても楽しくて、また是非出かけてみたいところです。
8月に入り、「そんなバナナ?」(観賞用バナナ)の花が咲き始めました。
また、春にタネから植えたバナナの赤ちゃん苗も元気に育っています。
バナナの葉っぱの表情もその時々で撮りためました。
これからは、しばらく、バナナやガーデニングを中心にUPしたいと思っています。

fu-ko

Author:fu-ko
ガーデニング、クラフト、写真などが好き♪
   

2006.1.31設置




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