
アカクラゲ学名:Chrysaora melanaster
漢字名:赤水母
毒性が強く、刺されると痛みを感じます。浜に打ち上げられて乾燥していても、毒が風に乗って鼻や眼を刺激するので、「ハクションクラゲ」とも呼ばれています。その昔、忍者が敵にクシャミを起こさせる粉として使っていたとも伝えられています。傘の内側には、魚や甲殻類が隠れていたり、小魚の群れを伴っていることもあります。外洋に面した沿岸や湾港でよく見られ、江ノ島付近でも春から夏にかけて沖の方で見られます。成長すると、傘の直径20センチ、全長1メートルほどに成長します。
水族館の説明のプレートより。。
画面中央少し下に不思議な→が写っていて、何だろう?と思いました。たぶん、非常誘導灯が写りこんでしまっているみたいです(笑)
























