公園で見かけたハボタンです。

撮影 06.−2.25
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きのう、BSで、「真珠の耳飾の少女」という映画を見ました。フェルメールの絵画をもとにした映画で、以前ロードショウで話題になって、見そびれたのでうれしかったです♪映像がどれも絵の一部分のようできれいでした。けど、ちょっと期待したほどの盛り上がりがなくて、淡々としたストーリーでした。
同じような大芸術家と小間使いの少女の恋というテーマの映画では、「クイルズ」の方が好き・・・タイタニックのヒロインが小間使い役ですごくきれいでした。でも、結末が悲しすぎて二度と見る気がしない・・・
「真珠の耳飾の少女」:http://www.gaga.ne.jp/pearl/

撮影 06.−2.25
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きのう、BSで、「真珠の耳飾の少女」という映画を見ました。フェルメールの絵画をもとにした映画で、以前ロードショウで話題になって、見そびれたのでうれしかったです♪映像がどれも絵の一部分のようできれいでした。けど、ちょっと期待したほどの盛り上がりがなくて、淡々としたストーリーでした。
同じような大芸術家と小間使いの少女の恋というテーマの映画では、「クイルズ」の方が好き・・・タイタニックのヒロインが小間使い役ですごくきれいでした。でも、結末が悲しすぎて二度と見る気がしない・・・
「真珠の耳飾の少女」:http://www.gaga.ne.jp/pearl/ 1Fの画廊喫茶で一休み♪
おいしい手作りくるみケーキをいただきました。
毎日、ここで焼くそうで、焼きたてで、まだほんのり暖かくてうれしかったです。

カヤさんの手びねりのコーヒーカップやスプーン、ミルク入れなども暖かい雰囲気です。
ケーキを焼いている女性は若くて溌剌とした感じのひと・・・今日は、いつもより、とびきり良く焼けたのよ〜♪・・・と言って、出してくれました。
思わず、「お嬢様なのですか?」・・・と尋ねてしまいました・・・
学生時代にチベットの山で、館長のカヤさんと知り合ったのがご縁だそうです・・・ステキな出会いですネ・・
カヤさんはスキーや山をとても愛していらっしゃるそうで、ご自身の著作もありますと、書棚を見せて下さいました。
その他、熊谷守一氏自身の画集をはじめ、香月泰男、八木一夫、イサム・ノグチなどステキな画集がいっぱい・・・
横長にとった窓からは前庭に置かれたユニークなオブジェや野鳥の姿が望め、ここが都心であることを忘れてしまいます。
お散歩の途中で立ち寄るご近所の常連さんもたくさん、いらっしゃるそうで、その証拠?に、カウンター上のペンたてには、忘れ物の老眼鏡がたくさん並んでいました。
・・・続く
おいしい手作りくるみケーキをいただきました。
毎日、ここで焼くそうで、焼きたてで、まだほんのり暖かくてうれしかったです。

カヤさんの手びねりのコーヒーカップやスプーン、ミルク入れなども暖かい雰囲気です。
ケーキを焼いている女性は若くて溌剌とした感じのひと・・・今日は、いつもより、とびきり良く焼けたのよ〜♪・・・と言って、出してくれました。
思わず、「お嬢様なのですか?」・・・と尋ねてしまいました・・・
学生時代にチベットの山で、館長のカヤさんと知り合ったのがご縁だそうです・・・ステキな出会いですネ・・
カヤさんはスキーや山をとても愛していらっしゃるそうで、ご自身の著作もありますと、書棚を見せて下さいました。
その他、熊谷守一氏自身の画集をはじめ、香月泰男、八木一夫、イサム・ノグチなどステキな画集がいっぱい・・・
横長にとった窓からは前庭に置かれたユニークなオブジェや野鳥の姿が望め、ここが都心であることを忘れてしまいます。
お散歩の途中で立ち寄るご近所の常連さんもたくさん、いらっしゃるそうで、その証拠?に、カウンター上のペンたてには、忘れ物の老眼鏡がたくさん並んでいました。
・・・続く
熊谷守一美術館は、守一氏が97歳で亡くなるまで40数年を過ごした自宅跡地を次女カヤさんが美術館として建て替えたそうで、今年で開館21周年になるそうです。1Fが熊谷守一氏の作品の常設展と、画廊喫茶、2Fは貸し画廊になっています。
常設展では、あの有名な白猫の作品に出会うことができました。
初期の絵は、かなり具象的なものもありましたが、次第に簡略化されていき、自由でのびのびした作品を見ることができました。彫刻作品も多数ありました。

美術館入り口の大木:野鳥たちが数多く群れていたので、カメラを向けるとサッといっせいに飛んでいってしまいました・・
熊谷守一美術館HP:http://www.kumagaimori.jp/
熊谷守一作品集・・・白猫など見れます:http://www.kumagaimori.jp/mkf.htm
--追記--
池袋西口から周辺の地域は、戦前、美術を志す人たちのために、数多くの貸しアトリエが並んでいたそうです・・・
06.3.16〜29まで、<街全体が美術館>をコンセプトに「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が開催されるそうです。
「新池袋モンパルナス展」:
http://www.ike15.jp/special/
・・・続く
常設展では、あの有名な白猫の作品に出会うことができました。
初期の絵は、かなり具象的なものもありましたが、次第に簡略化されていき、自由でのびのびした作品を見ることができました。彫刻作品も多数ありました。

美術館入り口の大木:野鳥たちが数多く群れていたので、カメラを向けるとサッといっせいに飛んでいってしまいました・・
熊谷守一美術館HP:http://www.kumagaimori.jp/
熊谷守一作品集・・・白猫など見れます:http://www.kumagaimori.jp/mkf.htm--追記--
池袋西口から周辺の地域は、戦前、美術を志す人たちのために、数多くの貸しアトリエが並んでいたそうです・・・
06.3.16〜29まで、<街全体が美術館>をコンセプトに「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が開催されるそうです。
「新池袋モンパルナス展」:http://www.ike15.jp/special/
・・・続く






























