風の

自然と対話出来たらいいのになぁ。。

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庭に咲くつるバラのバレリーナを覗き込んでいるときに目があいました。
ニンゲンに遭っても特に警戒して逃げる訳でもなくカメラの前で悠然とポーズをとる?ニホンカナヘビくんです。
バラに消毒をせずに自然にまかせている庭では、虫も小動物もも生き生きしています。

去年は脱皮中のニホンカナヘビに出会いました。→06.7.の日記

ニホンカナヘビ:wikipediaフリー百科事典の説明ページへ
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12月の初めに冬越しさせるために部屋の中に取り込んだブーゲンビリアに付いてきてしまったカマキリのタマゴ、気が付くと孵化していて中から赤ちゃんカマキリが生まれていました。
家の中でクモの子を散らしたみたいになっては大変!!
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あわてて外に出します。冬じゅう、暖かい部屋の中でヌクヌクと過ごしたけれど、もう春なので外でも大丈夫?
少し黒っぽく写っている何匹かのカマキリは、もうすでに死んでいます。
体がタマゴからうまく抜けなかったのか、カマキリにとっては生まれ出ることも大変な試練のようです。
しばらくはじっとしていましたが1〜2日のうちに、元気なカマキリたちはどこかへ姿を消しました。。
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去年の5月、母の日のギフトで売れ残って在庫処分で買ってきたブーゲンビリアです。
冬の間、部屋に入れると一旦はすべて葉っぱが落ちてしまいましたが、早くも2月の中旬くらいから色づきはじめ、3月中旬には満開(?)になりました。
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撮影:07.3.15のブーゲンビリア
同じブーゲンビリアでも夏場〜秋に外で咲く花より色がかなり薄く透けるようなピンクです。ピンクもなかなかきれいで好きでした。

温室が無くても南国の花を簡単に冬越しさせることが出来ました(^o^)
冬場、部屋の中で次々にハイビスカスも花を咲かせました。(ハイビスカスは夏場の外以上に花を咲かせてくれました。その写真はまた後日。)

紅い花びらに見える部分は実際には花を取り巻く葉(包葉)で、その中に3本ずつ立っている蕾が花になります。
小さな白い(実際の)花も幾つか咲きました。

去年11月に外で満開になったブーゲンビリア:紅い包葉がきれいでした。06.11.11の日記へ

今はもう盛りを過ぎ、花は半分くらい落ちてしまいました。
今年は後何回、花を咲かせてくれるでしょう??
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そして、少し期待していましたが、うれしい出会いもありました。
それまでまるで見かけなかったユリカモメの大群がレインボーブリッジを通り過ぎようとするころ、突然現れたのです。
ユリカモメたちに追いかけられるように、見送られるように船は進みました。
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穏やかに秋の日 久しぶりの日差しが眩しくて。。

06.10 横浜 三渓園にて

中秋の月の日はこちらは大雨警報が出ていて、一日中荒れ模様でした。やっと戻ってきた日差しが懐かしいようなこのごろです。。
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ピザや焼きそばの箱のイラストは、動物たちがいっぱい(^^)
かわいくて、持ち帰りたくなりましたので、写真をパチリ!
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不忍池を眺めながらのランチです。
池の中ほどに島があり、鵜はペリカンと仲良く同居していました。
池の反対側は、蓮が生い茂っている「蓮の池」、こちら(動物園側)は、「鵜の池」で鳥たちのエリアです。
後ろに見えるのは、弁天堂の一部だと思います。

動物園のお土産屋さんで「野鳥」ヤマケイポケットガイドを買いました。それによると。。

カワウ ペリカン目 ウ科
ウ類の翼は油分が少ないので、泳いだ後は必ず翼を広げて乾かす。全体に黒く見えるが、背と雨覆は茶褐色。
ウミウに似ているが、クチバシ基部の黄色部の形が違う。(06.9.4追記)

fu-ko

Author:fu-ko
ガーデニング、クラフト、写真などが好き♪
   

2006.1.31設置




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