
2年くらい前から鉢植えで育てているスカシユリが今年も蕾を付けたので、寄せ植えにしてみました。とても丈夫で育てやすい花です。
ゴールドクレストやペチュニアと一緒に。


07.6上旬の庭。(07.6.4撮影)
スカシユリの花はすでに終わってしまいましたが、次はヤブカンゾウが咲き始めています。
スカシユリの花言葉:注目をあびる
去年のスカシユリはこちら:06.7.13「雨つぶいっぱいにスカシユリ」去年より1ヶ月くらい早いようです。

去年は(剪定しすぎだったのか?)ほとんど咲かなかった庭のモッコウバラに今年はたくさん蕾がつきました。はじめは鉢植えで買って来た苗もみるみる成長して、4年目の今年はずいぶん大株になりました。うちのは、シロモッコウです。

うっそうと庭に覆いかぶさって通り抜けることも出来なくなっていたので、以前から欲しかったのアーチを立てることにしました。ホームセンターで一番安いアーチを買ってきて組み立てました。立てたばかりのころ、まだ手前の菜の花がきれいでした。07.4.16

今日の様子。菜の花は残念ながらほぼ終わり。。2日続きの好天でバラも満開になりました。

肌寒い雨が降り続く間も、少しずつ蕾はふくらみました。07.4.25

でもやっぱり青空の下が一番似合います。

アーチをくぐって下から見上げてみました。下から見上げるバラもいい感じです。

曇り空の下で、まだ咲き始めのころ。07.4.26

今はほとんど花が開ききっています。開ききる手前のバラのほうがきれいかな。。
モッコウバラの花言葉: 初恋・純潔 メ モ モッコウバラは中国原産で江戸時代頃に渡来したものだそうです。 モッコウバラの蔓にはトゲはなく、直径が2〜3センチほどの白又は淡黄色の花をつけます。 白い花のシロモッコウバラには香りがありますが、黄色い花のキモッコウバラには香りがありません。 単にシロモッコウ、キモッコウの名で呼ばれることが多いようです。

1番花が終わった後、今年は1株から2本の花が咲きました。
この写真の花は、苗で買って来たものです。
マーガレットやパンジーと一緒に。
去年植えた花にはタネが付きましたが、今年は付きそうにありません。
ちょうど、枝豆くらいの大きさの房が出来て、中のタネも大豆に似ていました。
秋から、プランターで育てていて、花芽が付いてきたので植え替えようと思っていたら、調べてみるとルピナスは移植には不向きだということで、残念。。肥料が足りないのかこちらは余り大きくなりません。

去年の花のタネから育てたルピナス。小さいながらも花が咲きました。
ルピナス:マメ科。ノボリフジ(昇り藤)と呼ばれるのは,豆科で,フジ(藤)の花とよく似ていて花が上向きなのでだそうです。花言葉・・空想、いつも幸せ



お天気がすぐれないうちにソメイヨシノは終わってしまいましたが、八重桜が咲き始めました。
小鳥のレストラン(06.8.09の日記)の近くのテラスで、お昼を食べていて見かけました。
時々スズメが訪れてレストランを伺っていましたが、この日はお客さんが多すぎてなかなか近づくことが出来ない様子。。
追記:この桜は、紅豊(ベニユタカ)ではないかと以前日記に書いていましたが、その後の調べでハナカイドウではないかと思います。花海棠は中国では牡丹と並び、美人のたとえにされる花だそうです。まだ、名前に確信は持てないのですが、ソメイヨシノ以外の桜にも、とてもたくさん種類があって、ほとんど名前を知りません。毎年、桜の季節が来るともっと知りたいと思うのですが、また季節が過ぎると忘れてしまっています(^^ゞ



