風の

自然と対話出来たらいいのになぁ。。



07.10.3 はじける「そんなバナナ?」の実 白い花が咲いたみたいできれいです・・・
完熟した実は9月中から皮がはじけはじめました。
とてもおいしそうにみえますが、中はタネがぎっしり、そしてアクが強く甘くないので食べたい味とは、ほど遠い・・・こんな風にはじけても、鳥さえ目をむけず、自然に枯れていくまで放置
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実は赤い魚肉ソーセージのたこさんのようです。
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実を割ってみるとタネがぎっしり。アサガオのタネを1まわり小さくしたくらいの大きさです。
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落ちてしまった実。アリやカメムシなどの虫たちの力で2週間ほどで実が無くなり、中から黒々した実のみが出てきます。
今年のバナナはもうすっかり冬支度が出来てしまっています。今までは実がはじける前に
霜が降りて一気にフリーズドライになってしまうことも多かったのです。
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07.7.26 すでに実りはじめている(鑑賞用バナナ)「そんなバナナ?」(アクシナタ・モラド)
上の方で雄花はまだ咲き続けています。
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07.7.26 「そんなバナナ?」の花は(他のバナナと違って)直立して上に向かって咲きます。
紅い蓮の花の蕾のようなホウが1枚ずつめくれていくと黄色い花が螺旋形に列なって顔を出します。初めは雌花ばまりが続き、その後雄花ばかりが続きます。
写真右は雌花が咲き始めた株です。
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07.7.26 「そんなバナナ?」の花
雌花が終わって、咲き続ける雄花、雄花は雌花よりもやや小ぶりです。
雄花が咲いている間にすでに実はふくらんできています。

        

横浜のスーパーで1株100円で買って来た観賞用バナナ、4年目に入りました。
初めの年には強風で幹が折れてしまったりとても弱々しかった株ですが、2年目からは
毎年、花が咲き実が実るようになりました。
冬、霜が降りると地上部は枯れてしまいますが、いものように膨らんだ根には耐寒性があり
春になると芽が出てまた成長を始めます。

今年の夏はとくに暑かった!!

例年8月に咲き始める花が7月に咲き始めました。(つづく)

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07.7.22 (通称)「そんなバナナ?」の葉っぱに現れたカタツムリ
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07.7.22 バナナの葉っぱとカタツムリ、雨の中を悠然と進んでいく・・・
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左回りで開いていくバナナの新芽
そういえば、カタツムリの螺旋とは反対のようです・・・
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風に揺れる葉っぱに降り注ぐ日差しがまぶしく感じた7月・・・

しばらくブログを更新しないままに時間が流れてしまいました。
今年の夏は本当に暑く、9月に入ってもずっと夏がだらだらと続いてきましたが、振り返ると梅雨もだらだらと長く、なかなか夏が来なかった。
身近な夏を振り返ってみたいと思います。

今年のバナナの成長は今までで1番早く、すでに7月後半から花が咲き始め(昨年までは8〜9月)実が実り始めました。
実を食べたいと何人もの人に聞かれ、分けてあげたりもしました。
でも、観賞用なので食べられません(^^ゞ次回は実について書いてみようと思います。
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「そんなバナナ?」(アクシナタ・モラド)の花を上から見る。
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観賞用バナナ「そんなバナナ?」(アクシナタ・モラド)の花が今年も咲き始めました。
蓮の花のつぼみのようなホウが茎の中心に上を向いて出来ます。ホウが1枚ずつめくれていくと、黄色いツリガネソウのような形の花が顔を出します。
花は螺旋を描いて配置されて、次々に咲いていきます。
初めは雌花ばかり、続いて雌花よりやや小さめの雄花ばかりが咲きます。
紅いソーセージくらいの実が実りますが、種がぎっしり入っていて、とても食べられません。
耐寒性もあり小型の育てやすいバナナですが、それでも草丈は2メートルを超えました。

ブログ内のカテゴリー「そんなバナナ?」にて、これまでの成長をたどることが出来ます。
こちら→http://ecology1.blog39.fc2.com/blog-category-11.html
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撮影:06.11.7
夏の間、次々により大きな新しい葉っぱが出てきて成長を続けていた「そんなバナナ?」。突然小さな可愛らしい葉っぱがでてくると、それは花の咲くサインです。。草丈は1メートル程。
8月〜11月にかけて次々と花は咲きます。

年末を向かえ’05〜06の「そんなバナナ?」(観賞用バナナ)の成長を振り返っています。
2年間で撮った写真も膨大になり、捜すのが大変になってきました(^^ゞ

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撮影:05.8.16
茎からまっすぐに蓮の花の蕾のような紅いホウが出てきます。
1枚1枚ホウがめくれると、ツリガネソウのような形をした黄色い可憐な花が顔を覗かせます。
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撮影:06.11.7
上から見下ろしたところ。花も葉っぱと同じように螺旋に並んで開いていきます。
初めの2〜3段くらいは、雌花ばかり、そしてその次からは雄花ばかりが咲きます。
↑の写真で花の大きさが違いますね。大きな雌花が終わると少し小さめな雄花ばかりが咲きます。
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撮影:05.8.12
横から見たところ。雌花にはすでに小さなバナナの形が出来ています。
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撮影:06.11.7
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撮影:05.9.1
朝からオオクロアリが蜜を求めて忙しく動き回っていました。
受粉に一役買っているようです。
11月以降に咲いた花は寒さで虫も減って居る為か、受粉出来なかったようです。

今回は「そんなバナナ?」の花の特集です。
花は咲き始めが一番きれいです。
2年分のなるべくきれいに撮れた花を集めてみました。
また是非、以前の「そんなバナナ?」の特集記事も参照して下さい。
バナナのぐるぐる
葉っぱと雫
葉っぱの影絵

↓OPENの記事に熱帯地方のバナナの受粉について、植物園で見た説明を加えました。ご覧ください。

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fu-ko

Author:fu-ko
ガーデニング、クラフト、写真などが好き♪
   

2006.1.31設置




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